凍える雪山で、7年ぶりの「神」と味噌汁を。


 久しぶりに、あの本を開いた。
ニール・ドナルド・ウォルシュの『神との対話シリーズ』。およそ7年ぶりの再訪だ。
そこで改めて突きつけられた、一節がある。
「ヒトラーは‥天へ行ったのだ」という、世俗的な道徳を根底から覆す視点だ。
この言葉に触れ、私は自分自身の思想の源流を再確認した。
私の根底にあるのは、「自分が決め、責任もとる」というマネジメントの思想だ。


 私たちはしばしば、社会的な通念や他者の視線に自分を閉じ込めてしまう。
私自身、多くの人と接する中で、私の価値観が正しく伝わらず、表面的な部分で判断されてしまう経験を何度もしてきた。かつてはそれを残念に思うこともあったが、今は違う。


私は、単なる「人からどう見られるか」という次元の人間関係を超えて、もっと本質的な「成長」や「管理(マネジメント)」の達成を最終的な目標に置いている。だからこそ、互いの成長に寄与しない関係には、静かに、かつ明確な境界線を引くことを自分に許しているのだ。


今、私の目の前には「雪山」のような冷徹な現実がある。
その中で私がデザインするのは、一杯の「味噌汁」。
善悪の裁きを超え、ただ「命を繋ぐエネルギー」として存在する知恵を象徴した味噌汁だ。
現在、私はマーケティング・コーチングの 始動に向けて、スケジュールを準備と既存の活動に充てている。本格的な活動の再開までは、この準備という名の「熟成」を深めていくつもりだ。


私の「レシピ」には、絶対的な肯定と、冷徹なまでのシステム管理が同居している。
あなたは今、何を裁き、何に凍えているだろうか。

立「極寒のシステムに、一杯の祈りを。」
立「裁きを捨てた雪山で、命を繋ぐエネルギーをデザインする。」
立「50%の沈黙と、100%の味噌汁(エネルギー)。

【マネジメントを完遂する、雪山の料理人】
▷プロフィール:セイコウ/日々の事象を「デザイン思考」で再構築しています
▷スタンス:例「雪山と味噌汁」: 冷徹な合理性(システム)の中で、命を繋ぐエネルギー(祈り)を提供すること
▷境界線について: 互いの成長に寄与しない関係とは、静かに離別を選択します。私の最終目標は人間関係の維持ではなく、その先にある成長です
▷自神への祈り: 「私はあなたのために祈りましょう」。祈りは、自らの内なる神とシンクロするための強力なマネジメントツールです

作成者: セイコウ

​名前:セイコウ ​肩書き: 危機脱出専門コーチ ​ 「200年レジリエンス」をテーマに、人生の理合いに基づいた最小エネルギーによる最大効率のマネジメントを提唱。